もしも私が大富豪で、一戸建て住宅を建てるために、好きなだけお金を使えるんだったら…という妄想を今でもたまーにしてしまいますね。一戸建てマイホームを建てて既に6年が経過しているのですが、まだ「理想のマイホーム」だとか、「憧れのマイホーム」だというものは頭の中に持っていますよ。現在のマイホームに大きな不満があるわけではないのです。けれども、お金を理由に結構たくさん妥協をしていますからね。ですからこそ、「もしも私が大富豪だったなら」なんて前提条件つきで、憧れのマイホームを空想してしまうのですよ。まずもって、今の家は「狭さ」に不満がありますからね。やっぱり吹き抜けありの大きなリビングルームのある家を建てたかったわけです。そしてまた、駅から近く学校や大きな通りにもアクセス便利な土地に家を建てたかったわけです。しかしそれがかなわなかったのは、ひとえに「使えるお金はこれだけ」という壁があったからです。私が大富豪でしたら、土地のお金なんて気にせずに、好きなところに建てられたのにーと思わわけです。まあ、建物よりも立地と広さに関するマイホームの不満ですね。それは確かにありますね。